松江の茶文化を学ぶ 「第8回食文化シンポジウム」を開催します

出雲地方では、抹茶や煎茶を和菓子とともに楽しむ「茶の湯の文化」が現在でも一般的に継承されています。この文化を根付かせたのが、松平不昧公です。
松江郷土料理研究会では、この不昧公の茶の湯の考え方の学習をテーマに食文化シンポジウムを開催いたします。お食事の試食もご用意しています。皆様のご参加お待ちしております。
 
〇日 時
 令和6年3月24日(日) 13:30~16:00
〇場 所
 有澤山荘 菅田庵(松江市菅田町106)、菅田会館(松江市菅田町21-2)
 ※13:30より菅田会館2階 研修室で説明を行いますので、菅田会館にお集まりください。
 (菅田庵駐車場(松江市)をご利用ください。徒歩5分程度)
〇参加費
 無料(事前の申し込みが必要です)
〇内 容
 ●13:30~
  説明「有澤山荘 菅田庵について」有澤 一男 氏
 ●14:15~
  2班に分かれてお食事の試食、菅田庵見学・呈茶
 ●16:00頃
  終了予定(菅田庵または管田会館で解散)
  参加をご希望の方は、チラシ裏面の申込用紙または下記申込フォームからお申し込みください。
  https://ws.formzu.net/fgen/S71791545/
案内チラシは下記よりダウンロードしてください。
 第8回食文化シンポジウム(チラシ)
 
 

【お問い合わせ】
松江郷土料理研究会 事務局(松江商工会議所 まちづくり推進部内)
電話:0852-32-0504  fax:0852-32-9471
Mail:machidukuri@matsue.jp