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活動報告 2019年度

    2019.08.06早朝掃除に参加しました。
     松江の夏の風物詩、水郷祭が今年も盛大に開催されました。メインの湖上花火大会も、4年ぶりの2夜開催となり、天候にも恵まれ多くの人出で賑わったようです。 1日目明けの8月4日(日)6時、恒例の早朝掃除があり、女性会も12名で参加しました。各種団体、市民の皆様が大勢いらっしゃる中、女性会の『ピンク』はひときわ目立っておりました。 軍手をはめ、ゴミ袋を片手に松江市役所近くの宍道湖岸方面へいざ出発‼ まもなく、今夜(2日目)の場所取りのご家族連れに遭遇しました。見渡せばあちらこちらにシート・シート・シート‼ 広げたシートの四隅には重石代わりの水を入れたペットボトルで固定。中には大きく名前の書かれたところも。また、屋台も今夜(2日目)に備え設営されたままで、「へえ~、最近はこんなメニュー売っているんだ・・・」と横目で見ながら歩くこと約40分。歩いても歩いてもゴミが無い・ない・ナイ‼ 拾うゴミがないので、雑草を抜いたり、枯れ草を拾ってみたりと、なんとも達成感のない早朝掃除となりました。 しかし、連日の猛暑でお疲れの中でも、松江を愛するたくさんのボランティアの皆様がいらっしゃるという、一市民として嬉しい再確認ができました。 最後に集合写真を撮り、爽やかな汗の中、解散しました。皆様お疲れ様でした。広報委員会 三島利恵

    2019.07.30チャリティーバザーを開催しました
     平成9年、全国商工会議所女性会連合会松江大会が開催されましたが、その2年前から活動資金としてバザーが始まりました。最初は松江市役所前の末次公園で開催し、かき氷、カレー、焼鳥なども一緒に販売しました。数年が経ち、場所を京店のカラコロ広場の大きな赤い傘の下に移し暑い中頑張っていましたが、その後冷房の効いた商工会議所に移り、創意工夫を重ねて現在のやり方になりました。 今年度も7月24日にチャリティーバザーが開催されましたが、お客様に喜んでいただき、自分も楽しみながら販売できる行事のひとつです。委員会の枠を越えて皆で協力しながら自分の力を発揮できる女性会だと実感しています。今回のバザーもたくさんの方にご来場、お買い物をいただき感謝申し上げます。交流委員会 糸原要子

    2019.07.26第34回中国地方商工会議所女性会連合会下関大会に参加して
     7月19~20日、中国地方商工会議所女性会連合会下関大会に出かけてまいりました。 前日からの降雨で、早朝に乗る予定だったJRも1時間遅れて別便での出発となり、無事に下関に着くかしら?と不安な出だしとなりました。 下関に到着すると、白いブレザーの下関女性会の会員の皆様のお出迎えを受け、380名の出席で賑わう海峡メッセに入りました。 村岡山口県知事らのご臨席のもと式典が行われ、続いて赤間神社の水野名誉宮司により「源平合戦から」と題した記念講演を聴講しました。その後の「海峡上臈絵巻」は、何と言っても今回下関まで行った甲斐があった!と言える素晴らしいものでした。会場の真ん中には赤い毛氈が敷いてあり、その花道を会場後ろから2人の太夫と介添、禿、傘持の登場...これは平家の女官たちが安徳天皇を偲んで行われる5月3日の下関のイベントだそうです。機会があればぜひもう一度見てみたい!と思うものでした。 懇親会で他女性会の皆様との交流を深めたあと、夜は船で5分の九州門司港でレトロな建物が並ぶ夜景を楽しみ、翌朝は唐戸市場で寿司三昧!あっという間の下関滞在でしたが、地元を感じられて2日間でした。 来年は島根県商工会議所女性会連合会の総会が松江で開催されます。ご来松いただく皆様に松江を感じていただけるようなおもてなしを、等あれこれと想いを馳せる参加者一同でした。 総務委員会 吉村 智子

    2019.07.16納涼例会に参加して
     令和元年6月28日金曜日、松江商工会議所青年部主催の納涼例会に参加しました。 初めての参加であり、緊張しながら会場に到着したところ、エクセル東急の2階フロアは納涼例会に出席する人、人、人の人だかり。緊張に拍車がかかる中受付を済ませると、「スタンプ押してください」の声。その声に誘導され、訳も分からないまま置いてあった台紙にいくつかスタンプを押すと、すぐに隣のテーブルから「水郷祭の前売りチケット販売中です」の声。その声に促されるように思わず前売りチケット購入。 ここまでですでに何かの儀式を終えたような気持ちになり、少し緊張がゆるんだのも束の間、会場の扉をくぐった瞬間、またもや一気に走る緊張。なんと広い会場でしょうか。なんとたくさんのテーブルでしょうか。まさかこんな大人数の会合だとは・・・テーブルの数なんと17台。しかも全ての座席に事前に名前カードが置いてある。なんという会合でしょう!!気楽な懇親会をイメージしていただけに驚きの連続。しかし私の本当の驚きはここからでした。 YEG宣言に始まり、青年部の歌斉唱。女性会総会でも見られる風景だったのですが、この後続く綱領朗読、指針唱和、この一つ一つがGWに私が台湾で見た軍隊の交替式を彷彿とさせる切れの良さ。専務理事報告では長い長い報告をよどみなく声高らかに読み上げる、いえ、読んでいないのです。すべて暗記し報告しているのです。それに気づいたとき、私の緊張感はなぜかピークに達し、この報告が終わったとき、何もしていない私の緊張は一気にとけたのでした。 この後、各会議所青年部ごとに水郷祭にかける熱い思いが語られました。各団体ごとに考え、工夫を凝らした出店があるようです。遠くは三次からの出店もあります。ぜひ皆さん、水郷祭へそして青年部の出店ブースへ足を運んでください。各地域のPRも見どころになるのではないでしょうか。水郷祭の成功を祈っています。 ※私が訳も分からずに押したスタンプは、素敵な水郷祭をPRする花火看板となって当日出店ブース前に設置されるそうです。例会参加の約150名による作品ですので、こちらもお見逃しなく!!広報委員会 阿川佳美

    2019.07.02島根県商工会議所女性会連合会総会に参加して
     6月13日(木)9時前に松江商工会議所を出発。会員11名で出かけました。貸し切りバスの中での楽しいおしゃべりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 会場は江津駅前の「パレットごうつ」。二年前に出来た施設とのこと。とてもモダンで機能的な素晴らしい建物でした。鮮やかな黄色のブレザーが眩しい江津女性会の会員の方々に出迎えられて二階へ上がり、コーヒーとクッキーのおもてなしを受けました。 昼食のお弁当を頂いた後、第一部の総会に入りました。議事はとてもスムースに進み全てめでたしめでたし。それにしても女性は素晴らしい!県下六つの女性会は、それぞれに美しいブレザーにスカーフや造花をあしらう等、工夫を凝らしておしゃれを楽しんでおられます。でも、「松江のピンク」はひときわワンダフルです。 第二部は資質向上研修会。結論を先に言うと、とても素晴らしい充実した時間を過ごさせていただきました。もっともっと時間を取って頂いても良かったと思ったくらいです。小さな街(失礼?)が「官」「民」手を取り合って、熱心に取り組み、効果を上げている。しかもリーダーが女性!大感激です。我々松江女性会も、昨年は女性市会議員との懇談会を、また今年は市長との懇談会も計画されているようですが、江津のようにこんなにも具体的に動けるかしらという不安が頭をよぎりました。また、昨今のテレビや新聞でも、雲南市の動きが報じられております。島根の県庁所在地・松江が何もできないでいるのは恥ずかしい事ではないかと、つくづく思い知らされた一日でした。交流委員会 景山 洋子

    2019.06.24定時総会を開催しました
    風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節を迎え、とき5月30日(木)、創作料理と島根の唄・縁にて、令和元年度定時総会を開催いたしました。平成30年度の報告・決算、令和元年度の事業計画と収支予算が承認されました。続いて、N・K・Cナーシングケアコーポレーション合同会社、代表 神戸貴子氏により「介護を嫁だけに押し付けるものではない世の中を実現‼」と題し、講演をいただきました。元々、看護師をされておられ仕事をしながらの家事・育児・介護の負担を少しでも軽くしたいという想いから、介護保険適用外サービス「わたしの看護婦さん」を設立されたそうです。サービス内容はおもに「病院・外出付き添い」「訪問サービス」「病児シッター」「電話訪問」と、働く女性が増えた今、負担を軽くするサービスは、私自身も身近な問題でありとても関心のあるお話でした。 総務委員会 杉村 美香

    2019.06.19東京商工会議所女性会創立70周年記念式典・祝賀会に参加して
     去る6月3日、「パレスホテル東京」にて東京商工会議所女性会創立70周年記念式典・祝賀会が開催され、松江女性会からは事務局を含む7名で行ってまいりました。 ウェルカムコンサートでは日本フィルハーモニー交響楽団のメンバー女性による弦楽四重奏にはじまり、その素晴らしい音色に魅了されました。 第一部のシンポジウムでは「伝える~未来に向かって~」というテーマで3人のパネラー、小谷実可子氏(ソウル五輪メダリスト)、今野由梨氏(ベンチャービジネスの母)、富田篤氏(染物伝統工芸士)によるパネルディスカッションが行われました。 その中で特に心に残ったのは  ①「伝える」ということは、相手と「本気」で向き合うこと、本気になることで心がつながる。  ②女性経営者に伝えたいことは・・   リーダーとして相手を気遣うところが女性の特性であり、強み。   また、新しいものを創造するために、古いものを破壊する必要がある   がそれは柔軟性やしなやかさがある女性の役割。これから地方創生も女性の仕事。   私たちの役割と思って取り組んでほしい。ということでした。  続いて、第二部、記念式典では主催者のご挨拶に続いて、片山さつき女性活躍担当大臣、小池百合子都知事他来賓の方が登壇され、ご祝辞をのべられました。 第三部の祝賀会では、人間国宝野村万作様により、70周年にふさわしい、格調高く素晴らしい祝舞が披露されました。また、いつも歌っている「商工会議所女性会の歌」の作詞をされたのが、この野村万作様の奥様というのには、会場全員が驚き、何か不思議なものを感じました。 祝賀会場の大きな窓に映る都会の夜景を見ながら、華やかな雰囲気の中でのお食事も最高に楽しいひと時でした。広報委員会 片寄 洋子

    2019.05.10第9回まつえ和装の日を開催しました
     葉桜になって久しく、菜の花も終わり平成も残すところあと数日だというのに、とても寒い一日でした。平成31年4月28日、第9回まつえ和装の日が、松江歴史館にて開催されました。 女性会のスタッフに髪を結ってもらい、着付けを完了した着物着付け体験の参加者の方々は、喜々とした笑顔でスマホで記念撮影を。そして松江の街を散策に。 その中にひときわ目をひく「東京で女優をしていた」という、うなじがとても綺麗で緑の振袖がよく似合う方が眼に映りました。まるでグラビアから抜け出たような垢抜けた立ち振る舞いに、私の眼は釘付けになってしまいました。 その女性も含めて、着付け体験は41名。お抹茶とお菓子のお客様が約300名。寒い一日ではありましたが、私たち女性会一同、心温まる一日であったと思います。広報委員会 坪倉 えい子

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