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活動報告 schedule2016年02月03日

trip_origin新年会

 1月27日 松平閣に於いて新年会が開催されました。来賓として有澤副会頭様、熱田常務様をお迎えし、会員事務局合わせて57名で賑やかに開催されました。
 景山会員の琴の音色で始まり、新春にふさわしい曲でスタートしました。毎年恒例の各事業委員会による出し物は休憩という事で、本年は趣向をかえて、有志4チームによる出し物でスタートしました。会員皆様がときにはゆったりとした時間で、お食事を堪能していただけたらというスタッフの提案によるものでした。
 オープニングは、かよう会による銭太鼓です。名調子のメンバー紹介に会場は大笑い、習い始めて間もない新入会員の、見事なバチさばきにアンコールの声もあがり、にぎやかなスタートとなりました。
 次に、会員有志9名によるダンスチームの踊り、最近の曲も取り入れられ、そのリズミカルな動きに拍手喝采でした。
 そして、宮本会員による川柳のご披露。27句にも及ぶその句の中には、日頃思い当たる、ふしぎと笑顔がこぼれる、ほのぼのとした句ばかりで、会員のお人柄がにじみ出ていてこころあたたまる思いがしました。
 ひとときおいて、今年は「申年」という年にちなんで、会員の中から3名の年女に当たる人にプレゼントが渡されました。赤いものを身に着けると邪気を払うといういわれからでした。
 ところが、申年に当たる3名のうちの1名の会員より、「申年」の申日に赤い品物をプレゼントされると、特に良いそうでおりしも新年会の日が該当日で、重ねてラッキーな日だと、よろこばれました。そして、他に2名の会員へサプライズでお年玉の品が渡されました。
 いよいよ、新年会も終盤になり、尾野副会長によるダンスパフォーマンス。会員全員で身振り手振りで一踊り、こころも身体もリフレッシュしました。
 最後に荒木会員による「だんだん」の一本締めで、すべての新年会の次第がおひらきとなりました。
 本年もいつもと変わらない女性会のチームワークの良さと、同時に計り知れないパワーを感じつつ、楽しかったと思う余韻とともに、また一歩前を向いて進もうと感じた新年会でした。


交流委員会 木村多美子

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