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活動報告(2021年4月 5日)

リージョナルカンパニーとして生き残る

 3月8日、合同例会として講演会を開催いたしました。講師は、松江商工会議所名誉会頭 古瀬 誠様で「地域に対する愛情と情熱とは~リージョナルバンカーとしての半生」という演題で、ご講演をいただきました。

 「何もしないでいたら必ず沈んでしまう。生き残るためには、必死に考え抜かなければならない。危機感を持って創意工夫を続けなさい」と力強いお言葉をいただきました。お話の中で何度もお聞きした、「地域のリージョナルカンパニーとしての責任感」、「人のまねをしていたら絶対に生き残れない。私はリージョナルバンカーとしてすべてにおいて新しい「ユニーク化」へと進化すべく、不屈の精神で挑戦し続けた」との古瀬名誉会頭の理念・信条・行動力に触れ、私たちは元気をいただき、励まされました。

 また、国連が定めた「国際女性デー」にちなんだ、「ジェンダー・本当の男女平等」にも触れられ、笑いの中にも大切な問題を教わり、久々の対面での講演会がとても新鮮で有意義な時間となりました。

 一年以上に亘るコロナ禍で、世界中が一変しました。古瀬名誉会頭のお言葉「生き残るためには、必死に考え抜かなければならない。危機感を持って創意工夫を続けなさい」がずっしりと重く心に響きます。弊社はイベント&レンタル業を主軸としておりましたので仕事が激減し、新たな取り組みも直ぐには出来ず八方塞がりの状態になりました。この1年失ったものも大きかったのですが、かけがいの無い大きなものも得ることが出来ました。社員です。社員の心意気です。パート・アルバイトを含め、会社を支えてくれるスタッフでした。仕事が無い分節約・節約とそれこそ「創意工夫」で、今まで気付けなかったことに取り組み、成果を上げてくれました。

 今、社員と共に新規事業に向けて取り組んでいます。地域の無くてはならない、「リージョナルカンパニー」として生き残るために‼

 

総務委員会 伊瀬孝子