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トップページ > 活動報告 > 松江市社会福祉協議会様へ古切手をお渡ししました

活動報告(2020年3月16日)

松江市社会福祉協議会様へ古切手をお渡ししました

 去る3月13日、この2年間に会員の皆様のご協力で集めていただいた古切手を、松江市社会福祉協議会 ボランティアセンターにお届けしましたのでご報告いたします。

 今年度は、原田会長より島根県内の女性会にもお声掛けしていただき、他女性会のご協力で集まりました切手も併せて数袋に分けお届けしました。センターの皆様方に大変喜んでいただき感謝のお言葉をいただきました。ご協力をありがとうございました。

 豊島所長様にお受け取りいただき、お話を伺いました。この集められた使用済み切手はボランティアの方々により規格に切りNPO法人へ送られ、分類・整理して切手シート、しおり、キーホルダーなどに生まれ変わり、収集愛好家、外国観光土産、福祉バザーなどで販売されるそうです。その売上を地区社協・公民館の啓発活動や地域活動の資金としてそれぞれの特徴を生かしたボランティア活動に使用され、ある地域では見守りを兼ねての配食サービスのための資金として使われているそうです。

 規格に切り取る作業は、ボランティアの方々の居場所作りや情報交換にも役立ち、ボラカフェの作業の一つとして、その意味においても喜びますと仰っておられました。色々とお話を伺い継続していくことの重要性を感じました。

 尚、その規格に関してですが、どんな切手でも構いませんが、周囲を5ミリから1センチの余白を残して切って下さいとのことでした。それ以下だと使えないそうです。

 今後も、引き続き回収をいたしますので、事業所やご家庭で集めて頂き、行事の時などに広報委員、または事務局にお渡し下さいますよう宜しくお願いいします。

広報委員会 日野 由紀子