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活動報告(2019年7月16日)

納涼例会に参加して

 令和元年6月28日金曜日、松江商工会議所青年部主催の納涼例会に参加しました。
 初めての参加であり、緊張しながら会場に到着したところ、エクセル東急の2階フロアは納涼例会に出席する人、人、人の人だかり。緊張に拍車がかかる中受付を済ませると、「スタンプ押してください」の声。その声に誘導され、訳も分からないまま置いてあった台紙にいくつかスタンプを押すと、すぐに隣のテーブルから「水郷祭の前売りチケット販売中です」の声。その声に促されるように思わず前売りチケット購入。

 ここまでですでに何かの儀式を終えたような気持ちになり、少し緊張がゆるんだのも束の間、会場の扉をくぐった瞬間、またもや一気に走る緊張。なんと広い会場でしょうか。なんとたくさんのテーブルでしょうか。まさかこんな大人数の会合だとは・・・テーブルの数なんと17台。しかも全ての座席に事前に名前カードが置いてある。なんという会合でしょう!!気楽な懇親会をイメージしていただけに驚きの連続。しかし私の本当の驚きはここからでした。

 YEG宣言に始まり、青年部の歌斉唱。女性会総会でも見られる風景だったのですが、この後続く綱領朗読、指針唱和、この一つ一つがGWに私が台湾で見た軍隊の交替式を彷彿とさせる切れの良さ。専務理事報告では長い長い報告をよどみなく声高らかに読み上げる、いえ、読んでいないのです。すべて暗記し報告しているのです。それに気づいたとき、私の緊張感はなぜかピークに達し、この報告が終わったとき、何もしていない私の緊張は一気にとけたのでした。

 この後、各会議所青年部ごとに水郷祭にかける熱い思いが語られました。各団体ごとに考え、工夫を凝らした出店があるようです。遠くは三次からの出店もあります。ぜひ皆さん、水郷祭へそして青年部の出店ブースへ足を運んでください。各地域のPRも見どころになるのではないでしょうか。水郷祭の成功を祈っています。

 ※私が訳も分からずに押したスタンプは、素敵な水郷祭をPRする花火看板となって当日出店ブース前に設置されるそうです。例会参加の約150名による作品ですので、こちらもお見逃しなく!!

広報委員会 阿川佳美