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トップページ > 活動報告 > 東京商工会議所女性会創立70周年記念式典・祝賀会に参加して

活動報告(2019年6月19日)

東京商工会議所女性会創立70周年記念式典・祝賀会に参加して

 去る6月3日、「パレスホテル東京」にて東京商工会議所女性会創立70周年記念式典・祝賀会が開催され、松江女性会からは事務局を含む7名で行ってまいりました。
 ウェルカムコンサートでは日本フィルハーモニー交響楽団のメンバー女性による弦楽四重奏にはじまり、その素晴らしい音色に魅了されました。
 第一部のシンポジウムでは「伝える~未来に向かって~」というテーマで3人のパネラー、小谷実可子氏(ソウル五輪メダリスト)、今野由梨氏(ベンチャービジネスの母)、富田篤氏(染物伝統工芸士)によるパネルディスカッションが行われました。

 その中で特に心に残ったのは

  ①「伝える」ということは、相手と「本気」で向き合うこと、本気になることで心がつながる。

  ②女性経営者に伝えたいことは・・
   リーダーとして相手を気遣うところが女性の特性であり、強み。
   また、新しいものを創造するために、古いものを破壊する必要がある
   がそれは柔軟性やしなやかさがある女性の役割。これから地方創生も女性の仕事。
   私たちの役割と思って取り組んでほしい。

ということでした。 

 続いて、第二部、記念式典では主催者のご挨拶に続いて、片山さつき女性活躍担当大臣、小池百合子都知事他来賓の方が登壇され、ご祝辞をのべられました。
 第三部の祝賀会では、人間国宝野村万作様により、70周年にふさわしい、格調高く素晴らしい祝舞が披露されました。また、いつも歌っている「商工会議所女性会の歌」の作詞をされたのが、この野村万作様の奥様というのには、会場全員が驚き、何か不思議なものを感じました。
 祝賀会場の大きな窓に映る都会の夜景を見ながら、華やかな雰囲気の中でのお食事も最高に楽しいひと時でした。

広報委員会 片寄 洋子