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松江商工会議所の沿革

明治12年 明治11年3月の東京商法会議所の開設をはじめとして、明治18年には全国で32の会議所を数えるに至ったが、松江はこのとき設立をみるに至らなかった。
しかしながら、明治12年に商法会議所に代わる組織として松江商工談話会が設立されていたとされている。
また、明治20年にはこの懇話会が松江商工会に改組されたとされているが、「山陰新聞」の記事として記録に残るのみである。
明治27年 3月16日 松江商業会議所設立認可 根拠:商業会議所条例による(全国で40番目日本海側では4番目)
明治35年 3月25日 改組 商業会議所法による設立認可
大正14年 3月 松江商工会議所創立30周年記念式典開催
昭和 3年10月25日 商工会議所法の施行により、松江商工会議所に改組
昭和 9年 3月 松江商工会議所創立40周年式典開催
昭和18年10月 1日 戦時下において公布された商工経済会法により、島根県商工経済会に改組
昭和21年10月 1日 戦後、商工経済会法の廃止に伴い、(社)松江商工会議所に改組
昭和29年 3月 松江商工会議所創立60周年式典開催
昭和29年10月 5日 新法に基づき松江商工会議所に改組(昭和28年8月現行商工会議所法公布)
昭和29年12月 「しょほう」第1号発刊
昭和39年 5月 創立70周年式典開催
昭和45年 7月 商工会議所共済制度スタート
昭和50年 6月 松江商工会議所ビル竣工
昭和50年11月 創立80周年記念式典開催
昭和60年11月 創立90周年式典開催
平成 6年10月 創立100周年記念式典開催、会員数 3,000件を突破
平成16年 8月 創立110周年記念事業開催