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【セミナー】よくわかる EPA活用・特定原産地証明書取得 参加申込受付中

 海外と取引をするときにEPA(経済連携協定)を活用していますか?EPAをうまく活用することで通常より低い関税率で、あるいは関税なしで輸出することができ、コスト削減につながります。

 現在日本では13の国や地域とのEPAが発効されており、今後もEPAが対象となる貿易が増加すると見込まれています。しかしながら、EPAは難しい、使い方が分からない、という声も多く、輸出における日本企業のEPA利用はほんの一部に止まり、十分に浸透しているとは言えない状況です。


 このセミナーでは、EPA政策の現状とこれから、企業のEPA活用事例、活用にあたっての基礎知識や特定原産地証明書の発給の流れなど、わかりやすくご説明します。海外進出に興味のある方、既に海外との取引がある方、または海外進出をしている事業者と取引関係にある製造者、金融機関の方や支援機関の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

◆日時 : 平成27年1月26日(月) 13:30~16:00(開場 13:00)

◆会場 : 松江商工会議所 1階 教養文化センター(松江市母衣町55-4)

◆内容 : (講演1) 「EPAの概要と政府の取り組み」 経済産業省 経済連携課

      (講演2) 「EPAの活用法と特定原産地証明書の取得」 大阪商工会議所 国際部 副参事 麻野 良二 氏

      ※ご希望の方のみ、個別相談も申し受けます。

◆主催 : 松江商工会議所

◆後援 : 公益財団法人しまね産業振興財団、中海・宍道湖・大山ブロック経済協議会

参加料無料。受講ご希望の方は下記掲載のPDF文書によりお申し込みください。

 

詳細はこちら

EPAセミナーご案内_20150126.pdf

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